Profile

教員プロフィール

笠原芳隆の略歴、研究領域、
関連活動などを紹介します。

笠原研究室プロフィール画像

笠原 芳隆

上越教育大学大学院
特別支援教育領域
教授

特別支援学校や小学校での教職経験をもとに、肢体不自由児・重複障害児の教育、自立活動、個別の指導計画、卒後を見すえた支援などに関わる研究と実践に取り組んでいます。

略歴

1963(昭和38)年、上越市(当時は高田市)の生まれです。新潟県内の特別支援学校、小学校での教職を経て、母校である上越教育大学に勤務しています。おもに肢体不自由児、病弱児、重度・重複障害児の教育に携わっています。

研究領域

  • 肢体不自由児・重複障害児・病弱児を含む教育と授業づくり
  • 自立活動の指導と個別の指導計画の作成・活用
  • 移行支援と個別の教育支援計画の作成・活用
  • 学校卒業後の生活、余暇支援、家庭・福祉・医療との連携

担当授業・活動

肢体不自由教育、自立活動、学校支援フィールドワークなど、専門職学位課程や学部での授業・実習に関わっています。

また、地域の先生方との研究会や、卒後の余暇・学習活動に関わる取り組みも行っています。

所属学会

  • 日本特殊教育学会
  • 日本発達障害学会
  • 日本リハビリテイション心理学会  他

業績情報について

主な著書、論文、報告などの業績情報は、下記をご覧ください。

その他

自立活動研究ネットワーク

前・筑波大学の安藤隆男教授が主催する「自立活動研究ネットワーク」で、事務局を担当しています。上越から全国へ、「自立活動」や「特別支援教育」に関する情報を、地域の先生方とともに発信しています。

出前講座を見る

学内プロジェクト研究と出前講座

「自立活動」や「個別の指導計画」をキーワードに、学内プロジェクト研究にも取り組んでいます。また、個別の指導計画作成の演習を中心とした出前講座も行っています。

虹のメッセージ

障害のある方が日頃の思いをつづった詩に曲をつけ、発表する手づくりコンサート「虹のメッセージ」に参加しています。歌をつくり、ドラムをたたき、ギターを弾けるミュージシャンになることが、今でも大切な夢です。

ナディアの会

肢体不自由のある青年たちと「ナディアの会」を立ち上げました。余暇活動や生活に役立つ学習活動などを、本人とともに考えていく会です。参加者も募集しています。

上越動作法学習会

地域の先生方と「上越動作法学習会」を実施しています。肢体不自由や動作不自由のある方々の運動・動作機能の改善に向けて、動作法(心理リハビリテイション)に基づく活動を行っています。

好きなこと

ラーメンとうどんには、少し強いこだわりがあります。ラーメン屋さんの一押しは上越市の高田高校近くにある「幸来軒」、うどん屋さんの一押しは上越市本町にある「讃岐うどん房 鶴越」です。

讃岐うどん房 鶴越を見る

趣味

趣味は、デンカビッグスワンでJ1アルビレックス新潟の試合を観戦することと、日帰り温泉旅です。最近は、長野県東御市を中心とする「アルティスタ浅間」も応援しています。

写真掲載場所
虹のメッセージの活動
写真掲載場所
おすすめの「ちくたまうどうん」です
写真掲載場所
サッカー観戦が大好き!⚽️